Song·JapaneseIntermediate東京が先だったSakura Mori·Change Me·55 lines·0 viewsSaveFollow artistLyricsReadingsGloss1静けさがあればそれで足りると思ってた2遠くで寺の鐘が鳴ってる3田んぼには雨4縁側にはいつもの夕暮れ5ここまで来れば街の声なんて届かない6そう思ってた7夕方の列車が谷を抜けるたび8あの人の声だけふっと消える9私の隣にいるはずなのに目はもう遠い灯りのほう10この山も家帰る場所にはならなかった11次の列車を待つあいだの短い休みだったんだろう12何も聞かないふりをした13聞けば答えが出るから14東京が呼んでる15そんな顔をしてた16あの人は東京を選ぶ17この星空よりネオンの海18交差点を埋める人波19終電間際の背広群れ20私の胸に残るものより眠らない街ざわめき21手の中熱燗はもう冷たい22提灯だけが風に揺れる24わかってるもう何も言えない25いつも都会の歌を口ずさんだ26息をするみたいな小さな声27夜が終わらない街ある28そう話す横顔は子どもみたい29スマホに映る高層ビルへ見たことのない笑顔を向けた30あのときちゃんと見ていれば別れはもっと早くわかった31新幹線の窓向こう季節だけが流れていく32帰るたび少し遠くなる33駅までの道も会話34そのぶん田んぼは静かになり夜の広さばかり増えた35私のものだと思った心は最初からあの光の中37あの速さと騒がしさ38朝まで消えない看板39誰も立ち止まらない街40空っぽのホームに私を残しこの恋はそこで終わった41もう一杯お酒を注いでも戻る言葉はひとつもない42霧が田んぼを隠すころやっと理由見えてくる44それがあの人の帰り道45人を育てた街は簡単には忘れてくれない46どれだけ遠く離れても心は明かりにつながったまま47私は私の全部であの人を愛したつもり48それでも東京の呼ぶ声より強くはなれなかった51静かな夜も私の隣嫌いだったわけじゃない52ただここより強く帰りたい場所があっただけ53冷めた熱燗を縁側に置く54遠くで列車が谷を抜ける56今夜はもう追いかけない57好きなままで見送る街の明かりへ帰る背中58私にはこの静けさあの人には光59それだけのことたぶん60それだけじゃ済まないけど61東京は私よりずっと前からあの人を知っていたAboutAccepting that the person you love belongs somewhere you don't.PopIndieMelancholyChillMore from the catalogJapanese「午前2時、君のこと」 2AM, Thinking of YouLyricaLearnLofiJapanese「送れなかったメッセージ」 The Message I Never SentLyricaLearnLofiJapanese「あとから、ちゃんと良かった」 looking back, it was actually goodLyricaLearnLofiJapaneseKind of a Good Day なんかいい日LyricaLearnLofiJapanese「あのカフェのままで」 Still That Same CaféLyricaLearnLofiJapanese「言えなかったあの日」 The Day I Couldn’t Say ItLyricaLearnLofi東京が先だった0:00–:––