Song·JapaneseIntermediate12種オリーブMonologues·Placeholder·19 lines·0 viewsSaveFollow artistLyricsReadingsGloss1日曜日の朝には誰も教えてくれない一面がある24番通路に立ち尽くし12種類ものオリーブオイルを見つめながら3自分が完全に一人ぼっちだと感じるあの一面4スーパーが残酷なわけじゃないあなたを裏切っているでも5でも自動ドアをくぐり有機野菜コーナーへ向かうそのど真ん中で6あなたは自分を見失ってしまった7カートを押しクーポンスキャンしただ日用品調達するだけの存在8自分がそもそもなぜここに来たのかさえ思い出せない人間にあなたはなってしまったんだ9カートの車輪が最後に真っ直ぐ進んだのいつだったかさえもう思い出せない10レジの列に並ぶことが妥協ではなく自分意志による選択だと感じられたあの最後瞬間を11そして卵の値上がりの話を切り出せば大げさだと片付けられる12あるいはただ店が混んでいるだけ13もしくはいつだってセルフレジのエラー対応方が優先される14だからもうメーカー品を探すのはやめるプライベートブランドの安物で手打つ15自分に言い聞かせるんだ買い出しなんて所詮こんなものと16それでも心の底澱は確実に積み重なっていく17通路の真ん中にカートを放置する見ず知らず誰か見た瞬間その苛立ちが微かに漏れ出す18これはたくさん買い溜めをすれば解決する問題じゃない19自分のレシートを見つめ直すことから始まるんだAboutFeeling completely lost and alone while doing everyday errands.IndieMelancholyFocusAlbumPlaceholderView album112種オリーブ2ピッ、ピッMore from the catalogJapanese「午前2時、君のこと」 2AM, Thinking of YouLyricaLearnLofiJapanese東京が先だったSakura MoriJapanese「送れなかったメッセージ」 The Message I Never SentLyricaLearnLofiJapanese「あとから、ちゃんと良かった」 looking back, it was actually goodLyricaLearnLofiJapaneseKind of a Good Day なんかいい日LyricaLearnLofiJapanese「あのカフェのままで」 Still That Same CaféLyricaLearnLofi12種オリーブ0:00–:––